今回は、前回#2に引き続き、文系博士は研究を邪魔されやすいというネタ。しかも、新しい発見がありそうなとき、もう少しで自分の追い求めていた謎が解けそうなときに限って、話しかけられたりする。「部屋にいるときは話しかけないで」と言っておいても、「部屋にいるの?」と声を掛けられる。そのうち、もうこれは文系研究者の宿命として、常にメモを取りながら考える癖をつけなければいけないという気にもなる。

原作・監修:髙山善光
作画:仲沢実桜